Blog

ブログ

能登のLABOで、紙の糸の接写画像を撮影してきました。

弊社では約10年以上前から紙の糸の開発に取り組み、撚糸工場様にご協力いただきながら糸づくりを進めてきました。その糸を使用して寝具の製造にも挑戦しましたが、ニット製品として編み立てる際にさまざまな課題があり、当時は開発を断念せざるを得ませんでした。

その後、ご縁があって近隣の靴下メーカー様に糸をご提供したところ、「紙の靴下」として商品化され、大変ご好評をいただいております。

そして最近、弊社でも再び紙の糸の可能性に注目し、寝具や下着などの新たな製品開発に取り組み始めています。その開発資料の一環として、今回LABO様にて紙の糸の接写画像を撮影していただきました。

画像をご覧いただくと分かるように、紙の糸には細かな隙間がたくさんあります。この構造が優れた吸湿性につながり、汗や湿気をしっかり吸収してくれます。実際に靴下にすると蒸れにくく、特に夏場はとても快適な履き心地です。

弊社社長も長年愛用しており、その快適さを日々実感しています。

これからも紙の糸の特性を活かしながら、暮らしをより快適にする製品づくりに挑戦してまいります。

(上がマニラ麻  下が撚糸後)

ブログ一覧

TOP
オンラインショップ 空ごこち特設サイト

オンライン
ショップ

空ごこち
特設サイト