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藤井株式会社は、大正10年にタオル製造業として創業し、蚊帳織物、丸編み生地、経編生地製造へと時代に合わせて変化してきました。
現在は経編を主体に、ニット製品や繊維商品、寝具などを手がけています。
糸作りから最終製品までを見越して考える姿勢は、「当たり前」を見直し、新しい使い方・価値へつなげるための土台です。
衣類市場の98.5%が輸入品という状況の中でも、日本でつくる意義を、品質・使い心地・開発力として形にし続けます。
「明日つくる商品を、今日よりもいい商品に。」その熱意を原動力に、藤井は開発を続けています。原料となる糸作りから、生地作り、加工、最終製品までを企画・製造し、特許や実用新案を取得している商品もあります。自社ブランド「やまと木綿空ごこち」では、日々の生活の中で“心地よさ”や“使いやすさ”を実感できる製品づくりを目指しています。小ロットからのご相談にも対応しており、はじめての企画でも進めやすい体制です。
お客様が求めるのは「要望通り」だけではなく、売りやすさや使い続けたくなる価値まで含めた、納得できる完成形です。藤井は開発段階から伴走し、素材・構造・加工の組み合わせで、目的に合った“体感できる違い”を作り込みます。たとえば、吸水性や軽さ、肌触り、収納性など、購入後の満足につながるポイントを具体化し、製品の魅力として伝わる形に整えます。長年のこだわりとノウハウをベースに、期待を上回る提案を行います。
繊維は、糸・編み・織り・加工・縫製など、領域ごとの専門性が品質を左右します。藤井は、繊維に強い企業とのネットワークを活用し、社内だけでは完結しない課題にも、適切なパートナーと連携して解決へ導きます。たとえば「この素材で、この触感を出したい」「この用途に合う構造にしたい」といった要望に対し、企画から完成までの流れを止めずに前へ進められるのが強みです。ご相談内容に応じて、最適な体制でサポートします。
藤井のオリジナル商品は、糸作りからこだわり、柔らかさや心地よさ、季節ごとの快適さまで意識して開発しています。やまと木綿空ごこちタオル、能登再晴タオル、ふわふわ毛布など、毎日の暮らしの中で“使って実感できる良さ”を目指したラインナップです。吸水・保水、肌触り、軽さ、ムレにくさといった、生活者の悩みに直結するポイントを具体的に設計し、日常の満足感へつなげます。気になる商品から、ぜひご覧ください。