Blog

ブログ

<ニュースレター>お風呂上りで、体で一番”水を抱えている“のは髪 10月20日「頭髪の日」に知りたい、タオルドライの豆知識

「体はすぐ拭き終わるのに、髪だけいつまでも乾かない」「髪を拭いたタオルが、もうびしょびしょ」。お風呂上がりのそんな小さなストレスには理由があります。体の中で最も多くの水を抱えているのは、実は髪の毛なのです。10月20日は「とう(10)はつ(20)」の語呂合わせから制定された「頭髪の日」。タオルメーカー・藤井株式会社(やまと木綿)が、髪とタオルドライの豆知識を紹介します。

■ 入浴後、体に残る水は「50cc〜数百cc」
入浴後に皮膚に残る水分は、少ない人で約50cc、多い人では数百ccにのぼります。【理論上体型で変動】

 

■ 髪が水を溜め込む理由は「隙間」
髪の毛は1本1本の間に細かな隙間が無数にあり、そこに水が溜まりやすい構造です。そのため、体を拭き終わっても髪にはたっぷりと水が残ります。特に髪の長い人は、タオルに求められる吸水量も大きくなります。

 

■ 髪を傷めないようにタオルドライするコツ

①お風呂から上がる直前、手ぐしで髪の根元から毛先に向かってキュッキュと水分を挟み絞るようにして、あらかじめ余分な水を落としておきます。これだけで、タオルに吸わせる水の量を100cc近く減らすことができます。

②濡れた髪は非常にデリケートです。タオルで頭皮を優しくマッサージするように根元の水分を吸わせたら、毛先はタオルで優しく挟んで「ポンポン」と叩くように水分を吸収させます。

③高吸水タオルを使う

■ 髪を拭くタオルに必要なこと
髪の水を一度でしっかり受け止めるには、たくさん吸えることに加えて、吸った水が一か所に留まらないことが大切です。やまと木綿空ごこちタオルは、吸った水を組織全体に広げる設計で、髪をまとめて拭いてもベタつきにくいのが特長です。

 

■ 代表コメント
「タオル選びは”体を拭く”より”髪を拭く”で考えると失敗が少ないんです」(藤井幹晴)

ブログ一覧

TOP
オンラインショップ 空ごこち特設サイト

オンライン
ショップ

空ごこち
特設サイト